サービス一覧

フレッツ接続 ZOOT NATIVE(ズットネイティブ)

固定IPサービス IPv4固定IP1個

サービスの内容

IPoE接続でIPv4固定IPアドレスが利用できるサービスです。 オンラインゲームの利用、テレワークでのVPN接続や、WEBサーバーの構築など高速で安定的な通信環境でIPv4の固定IPアドレスを利用したい方におすすめです。

  • IPv4のグローバル固定IPアドレスを1個付与します。
  • IPv4固定IP1個をご利用いただくには、こちらの対応ルーターが必要です。
  • 1回線あたりのポート数は65535ポート利用できます。通常のZOOT NATIVEは1024ポートです。
  • OP25B(Outbound Port 25 Blocking)の制限と公平制御を実装します。
    Outbound Port 25 Blocking(OP25B)の導入について
  • IPアドレスの逆引きホストは固定です。お客様任意のホストへの変更はできません。
  • IPv4固定IP1個「あり」「なし」の変更は、月に1回のみ可能です。変更方法はこちら
ご注意

以下に該当する場合、ZOOT NATIVEの再契約となり、固定IPアドレスは変更になります

  • ご利用回線のCAF(COP)番号の変更
  • NTT東西の提供地域を跨いでの引越し
  • フレッツ・v6オプションの解約
    ※NTT東日本、西日本の提供地域についてはこちらをご覧ください。
インターリンクでは、ZOOT NATIVE以外にも多様なIPv4の固定IPサービスを提供しています

●自宅や会社で。フレッツ回線で固定IPを使う
●国内や海外から。回線不問。どこでも固定IPを使う
●固定IP付きLTEデータ通信専用SIM。スマホで固定IPを使う

IPv4の固定IPサービス一覧
こんな方におすすめ
  • テレワーク(リモートワーク・在宅勤務)でのVPN接続
  • インターネットVPNの構築
  • オンラインゲームで固定IPや多くのポート数が必要な場合
  • WEBサーバーの構築、WEBカメラの利用に最適
  • ポート数に制限がないので、
    ・インターネットをより多くの人数でご利用いただけます。
    ・インターネット端末が増えても快適にご利用いただけます。
  • IPv6インターネット利用中にIPv4の固定IPアドレスを利用したい方
利用できるポート数について

通常の「ZOOT NATIVE」でご利用いただけるポート数は1024となります。 利用形態やアプリケーションにもよりますが、1端末が消費するポート数はおおよそ200~300程度でしょう。インターネットに接続している端末が増え、消費するポート数が1024を超えると、 ポート数が足りなくなり通信が途切れる(読み込むのに時間がかかる)という事象が発生します。

IPv4固定IP1個では、65535ポート利用できますので、より多くの端末や利用者が増えても快適にインターネットをご利用いただけます。

ZOOT NATIVEとの比較表と接続イメージ
比較表 ZOOT NATIVE ZOOT NATIVE
IPv4固定IP1個
プロトコル DS-Lite Generic Packet Tunneling in IPv6 Specification
IPv4アドレス 動的 固定
NAPT位置 transix網 宅内
アドレス共有 ユーザー間共有 共有なし(占有)
利用可能ポート数 1024ポート 65535ポート
月額料金 1,100円(税込) 2,200円(税込)
イメージ
お申し込み方法
「ZOOT NATIVE」のご契約がない方

下の赤い「ZOOT NATIVE お申し込み」ボタンより、ZOOT NATIVEをお申し込みください。
サインアップ内にある「IPv4固定IP1個が必要」にチェックを入れてください。

「ZOOT NATIVE」をご利用中で「IPv4固定IP1個」を必要とする方

マイメニューより「IPv4固定IP1個」にプラン変更が可能です。

  • IPv4固定IP1個「あり」「なし」の変更は、月に1回のみ可能です。
  • 月額料金は、プラン変更後の翌月から変更先プランでの請求となります。
  • プラン変更は、5分程度で完了します。
変更方法はこちら

「ZOOT NEXT」から「ZOOT NATIVE IPv4固定IP1個」に変更したい方

  • 新しくIPv4固定IPアドレスが発行されます。
  • ZOOT NEXTでご利用中の固定IPアドレスを引き継ぐことはできません。
変更方法はこちら