専用型VPNサービス
弊社では3つの専用型VPNサービスをご用意しています。お客様の用途、利用形態に合わせてお選びください。
全てのサービスで最大2ヶ月間の無料体験ができます。お気軽にお試しください。
弊社の専用型VPNサービスは3種類
PPTP、L2TP、OpenVPN、IKEv2、
ブラウザ拡張機能を使用。
固定IP1個を割り当てた
VPNサーバーを1台丸ごと提供
複数人で同じ固定IPが使える
詳しく見る
* グループ専用VPN WG
WireGuardを使用。
グループ専用VPNの機能面は受け継ぎ
プロトコルは高い接続性と速さが特徴のWireGuard。
詳しく見る
* グループ専用VPN WG + NGN
WireGuardを使用。
インターネットとNGNに接続
「グループ専用VPN WG」と同等のサーバーを介してNTT東西のNGNの相互接続を実現。自宅や会社のフレッツ回線からNTT東西のNGNの境界を越えて高速大容量通信が可能。
詳しく見る
サービスの詳細
| グループ専用VPN |
グループ専用VPN WG |
グループ専用VPN WG + NGN |
| 接続方法 |
|
* IKEv2
* PPTP
* L2TP
* OpenVPN
* ブラウザ拡張機能
|
IPアドレス | お客様専用の固定IPアドレス | お客様専用の固定IPアドレス | お客様専用の固定IPアドレス
VPN接続国 | 日本 | 日本 | 日本
対応OS |
- Windows
- macOS
- iOS(iPhone.iPad)
- Android
|
- Windows
- macOS
- iOS(iPhone.iPad)
- Android
- Linux
- FreeBSD
|
- Windows
- macOS
- iOS(iPhone.iPad)
- Android
- Linux
- FreeBSD
使用ポートプロトコル |
- [IKEv2]UDP500、4500
- [PPTP]TCP1723、GRE47
- [L2TP]UDP500、4500
- [OpenVPN]UDP123
- [ブラウザ拡張機能]TCP443
|
- [WireGuard] UDP、使用ポートはサーバー毎に当社が指定
|
- [WireGuard] UDP、使用ポートはサーバー毎に当社が指定
VPNサーバーとNTT東西NGNの接続 | ー | ー | ○
ルーティング(指定したIPに対してのみVPNサーバー経由で通信を行う設定) | ー | ○ | ○
接続ログの表示 | ○ ログ保存期間:6ヶ月 | ○ ログ保存期間:6ヶ月 | ○ ログ保存期間:6ヶ月
プライベートIP帯域の変更 | ○ | ○ | ○
アカウント数 |
- 基本アカウント数10アカウント
- 最大200アカウントまで
|
- 基本アカウント数10アカウント
- 最大250アカウントまで
|
- 基本アカウント数10アカウント
- 最大250アカウントまで
使い方 | 端末にVPN接続用アカウントを設定して利用。
ブラウザ拡張機能では、お使いのブラウザ(Google Chrome または Microsoft Edge)に、グループ専用VPNの拡張機能をインストールして利用 | 端末にconfigファイルのダウンロード、スマートフォンの場合はQRコードを読み込んで利用 | 端末にconfigファイルのダウンロード、スマートフォンの場合はQRコードを読み込んで利用
特徴 |
- IPv4の固定IPを割り当てたVPNサーバーを1台丸ごと提供
- 複数端末から 同じ固定IPを同時に使用することができる
- ブラウザ拡張機能の利用で、ブラウザ内のみ固定IPでの通信にすることができる
|
- グループ専用VPNの機能面はそのまま
- プロトコルにWireGuardを採用
- 高い接続性 自動で再接続
- 秘密鍵、公開鍵を利用しての認証
|
- グループ専用VPN WGの機能面はそのまま
- VPNサーバーを介してNTT東西のNGNの相互接続を実現
- NTT東西のNGNの境界を越えて高速大容量通信が可能
- より高いセキュリティ環境を選択可
- フレッツ回線でVPN接続をするメンバーが多い場合におすすめ
1アカウント同時接続端末数 |
|
|
フレッツ回線をご利用の方は
「グループ専用VPN WG + NGN」を
おすすめします!
大きなファイルの共有に最適
お客様がフレッツのプロバイダを使っている場合、
データはプロバイダーのインターネット回線を通らずに、フレッツのNGNで通信されるので
- 遅いインターネットを通らず速い
- プロバイダーの通信制限を受けない
WireGuardを採用しているので
- ファイル共有の途中でVPNが切断されにくい
- 万が一、途中で切断された場合でも自動で再接続される
社内ネットワークを持ち歩く感覚。サクサク使える
社内ネットワークがフレッツのNGNと繋がっていて、自宅などのフレッツ回線でVPN接続をする場合、
会社で社内ネットワークに参加しているのと変わらない【高速な】使用感が得られます。
移動が多い人の場合、通常のVPNは切れますが、WireGuardは自動接続するので、
VPNの再接続を意識することなくVPNに参加できます。
ルーティング機能でVPN接続先を限定できる
最大20個まで登録できるIPアドレスに対してVPNサーバー経由の通信とし、
その他の通信は通常のインターネット経由とすることができます。
会社のネットワークへのルーターのIPアドレスを指定すると、
会社のイントラネットへの通信のみVPNサーバー経由になります。
設定するとVPNのON/OFFを頻繁に行わなくてよくなり、
普段のインターネットと会社のイントラネットの境を意識することがなくなるため、とても便利です。
料金
(税込)
| グループ専用VPN |
グループ専用VPN WG |
グループ専用VPN WG + NGN |
| 初期費用 |
無料 |
無料 |
無料 |
| 月額(標準アカウント10個) |
5,500円 |
※上限追加アカウントは190個まで。
10アカウントにつき5,500円追加。 | 5,500円
※上限追加アカウントは240個まで。
10アカウントにつき5,500円追加。 | 8,800円
※上限追加アカウントは240個まで。
10アカウントにつき5,500円追加。
無料体験 | 最大2ヶ月、無料体験でお試しいただけます。
インターリンク無料体験は、契約の拘束などは一切ありません。
無料体験期間内に退会すれば、一切費用はかかりません。 まずは、お気軽にお試しください。
サービス内容をもっと詳しく見る
グループ専用VPN
PPTP、L2TP、OpenVPN、IKEv2、ブラウザ拡張機能を使用
IPv4の固定IPアドレスを1つ割り当てたVPNサーバーを1台丸ごと提供。
インターネットに接続されているパソコンやデバイスを「グループ専用VPN」のサーバーに接続してVPNを構成します。
固定IPアドレスを共用し、同時に使用することができます。VPNに参加しているパソコン端末やサーバー同士で通信ができます。
プロジェクト・チームや部署単位など、グループで同じ固定IPアドレスを使いたい場合におすすめです。
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グループ専用VPN WG
WireGuardを使用
「グループ専用VPN」の機能面は受け継ぎ、プロトコルは高い接続性と速さが特徴の「WireGuard」を採用。
WireGuardは通信が切断しても自動で再接続されます。またファイルの転送時に中断が起こっても、中断箇所からの転送を自動で行い、無駄な通信をしません。大きなファイルの転送を行う方におすすめします。
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グループ専用VPN WG + NGN
WireGuardを使用。インターネットとNGNに接続
「グループ専用VPN WG」と同等のサーバーを介してNTT東西のNGNの相互接続を実現。
自宅や会社のフレッツ回線から高速なNGN経由で「グループ専用VPN WG + NGN」のサーバーにつながります。サーバーはインターネットとNTT東日本とNTT西日本のNGNの3つのネットワークに接続されていますので、どちらのネットワークからでもVPNに参加できます。NGNからの接続では、NTT東西のNGNの境界を越えて高速大容量通信が利用でき、プロバイダーの帯域制限を受けません。
コントロールパネルでサーバーへの接続許可をNGN内からのみに設定することで、よりセキュアな環境での運用も可能です。
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title: "複数人で同時に同じ固定IPが使える専用型VPNサービス | インターリンク【公式】"
description: "固定IPアドレスを1つ割り当てたVPNサーバーを1台丸ごと提供!3つの専用型VPNサービスをご用意していますので、お客様の用途、利用形態に合わせてお選びください。最大2ヶ月の無料体験あり。"
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## 専用型VPNサービス
弊社では3つの専用型VPNサービスをご用意しています。お客様の用途、利用形態に合わせてお選びください。
全てのサービスで最大2ヶ月間の無料体験ができます。お気軽にお試しください。
弊社の専用型VPNサービスは3種類
* グループ専用VPN
PPTP、L2TP、OpenVPN、IKEv2、
ブラウザ拡張機能を使用。
固定IP1個を割り当てた
VPNサーバーを1台丸ごと提供
複数人で同じ固定IPが使える
[ 詳しく見る ](<../groupvpn/>)
* グループ専用VPN WG
WireGuardを使用。
グループ専用VPNの機能面は受け継ぎ
プロトコルは高い接続性と速さが特徴のWireGuard。
[ 詳しく見る ](<../groupvpn_wg/>)
* グループ専用VPN WG + NGN
WireGuardを使用。
インターネットとNGNに接続
「グループ専用VPN WG」と同等のサーバーを介してNTT東西のNGNの相互接続を実現。自宅や会社のフレッツ回線からNTT東西のNGNの境界を越えて高速大容量通信が可能。
[ 詳しく見る ](<../groupvpn_ngn/>)
### サービスの詳細
| グループ専用VPN | グループ専用VPN WG | グループ専用VPN WG + NGN
---|---|---|---
接続方法 |
* IKEv2
* PPTP
* L2TP
* OpenVPN
* ブラウザ拡張機能
|
* WireGuard
|
* WireGuard
IPアドレス | お客様専用の固定IPアドレス | お客様専用の固定IPアドレス | お客様専用の固定IPアドレス
VPN接続国 | 日本 | 日本 | 日本
対応OS |
* Windows
* macOS
* iOS(iPhone.iPad)
* Android
|
* Windows
* macOS
* iOS(iPhone.iPad)
* Android
* Linux
* FreeBSD
|
* Windows
* macOS
* iOS(iPhone.iPad)
* Android
* Linux
* FreeBSD
使用ポートプロトコル |
* [IKEv2]UDP500、4500
* [PPTP]TCP1723、GRE47
* [L2TP]UDP500、4500
* [OpenVPN]UDP123
* [ブラウザ拡張機能]TCP443
|
* [WireGuard] UDP、使用ポートはサーバー毎に当社が指定
|
* [WireGuard] UDP、使用ポートはサーバー毎に当社が指定
VPNサーバーとNTT東西NGNの接続 | ー | ー | ○
ルーティング(指定したIPに対してのみVPNサーバー経由で通信を行う設定) | ー | ○ | ○
接続ログの表示 | ○ ログ保存期間:6ヶ月 | ○ ログ保存期間:6ヶ月 | ○ ログ保存期間:6ヶ月
プライベートIP帯域の変更 | ○ | ○ | ○
アカウント数 |
* 基本アカウント数10アカウント
* 最大200アカウントまで
|
* 基本アカウント数10アカウント
* 最大250アカウントまで
|
* 基本アカウント数10アカウント
* 最大250アカウントまで
使い方 | 端末にVPN接続用アカウントを設定して利用。
ブラウザ拡張機能では、お使いのブラウザ(Google Chrome または Microsoft Edge)に、グループ専用VPNの拡張機能をインストールして利用 | 端末にconfigファイルのダウンロード、スマートフォンの場合はQRコードを読み込んで利用 | 端末にconfigファイルのダウンロード、スマートフォンの場合はQRコードを読み込んで利用
特徴 |
* IPv4の固定IPを割り当てたVPNサーバーを1台丸ごと提供
* 複数端末から 同じ固定IPを同時に使用することができる
* ブラウザ拡張機能の利用で、ブラウザ内のみ固定IPでの通信にすることができる
|
* グループ専用VPNの機能面はそのまま
* プロトコルにWireGuardを採用
* 高い接続性 自動で再接続
* 秘密鍵、公開鍵を利用しての認証
|
* グループ専用VPN WGの機能面はそのまま
* VPNサーバーを介してNTT東西のNGNの相互接続を実現
* NTT東西のNGNの境界を越えて高速大容量通信が可能
* より高いセキュリティ環境を選択可
* フレッツ回線でVPN接続をするメンバーが多い場合におすすめ
1アカウント同時接続端末数 |
* 1台
|
* 1台
|
* 1台
## フレッツ回線をご利用の方は
「グループ専用VPN WG + NGN」を
おすすめします!
#### 大きなファイルの共有に最適
お客様がフレッツのプロバイダを使っている場合、
データはプロバイダーのインターネット回線を通らずに、フレッツのNGNで通信されるので
* 遅いインターネットを通らず速い
* プロバイダーの通信制限を受けない
WireGuardを採用しているので
* ファイル共有の途中でVPNが切断されにくい
* 万が一、途中で切断された場合でも自動で再接続される
#### 社内ネットワークを持ち歩く感覚。サクサク使える
社内ネットワークがフレッツのNGNと繋がっていて、自宅などのフレッツ回線でVPN接続をする場合、
会社で社内ネットワークに参加しているのと変わらない【高速な】使用感が得られます。
移動が多い人の場合、通常のVPNは切れますが、WireGuardは自動接続するので、
VPNの再接続を意識することなくVPNに参加できます。
#### ルーティング機能でVPN接続先を限定できる
最大20個まで登録できるIPアドレスに対してVPNサーバー経由の通信とし、
その他の通信は通常のインターネット経由とすることができます。
会社のネットワークへのルーターのIPアドレスを指定すると、
会社のイントラネットへの通信のみVPNサーバー経由になります。
設定するとVPNのON/OFFを頻繁に行わなくてよくなり、
普段のインターネットと会社のイントラネットの境を意識することがなくなるため、とても便利です。
### 料金
(税込)
| グループ専用VPN | グループ専用VPN WG | グループ専用VPN WG + NGN
---|---|---|---
初期費用 | 無料 | 無料 | 無料
月額(標準アカウント10個) | 5,500円
※上限追加アカウントは190個まで。
10アカウントにつき5,500円追加。 | 5,500円
※上限追加アカウントは240個まで。
10アカウントにつき5,500円追加。 | 8,800円
※上限追加アカウントは240個まで。
10アカウントにつき5,500円追加。
無料体験 | 最大2ヶ月、無料体験でお試しいただけます。
インターリンク無料体験は、契約の拘束などは一切ありません。
無料体験期間内に退会すれば、一切費用はかかりません。 まずは、お気軽にお試しください。
### サービス内容をもっと詳しく見る
グループ専用VPN
PPTP、L2TP、OpenVPN、IKEv2、ブラウザ拡張機能を使用
IPv4の固定IPアドレスを1つ割り当てたVPNサーバーを1台丸ごと提供。
インターネットに接続されているパソコンやデバイスを「グループ専用VPN」のサーバーに接続してVPNを構成します。
固定IPアドレスを共用し、同時に使用することができます。VPNに参加しているパソコン端末やサーバー同士で通信ができます。
プロジェクト・チームや部署単位など、グループで同じ固定IPアドレスを使いたい場合におすすめです。
[ 詳しく見る ](<../groupvpn/>)
グループ専用VPN WG
WireGuardを使用
「グループ専用VPN」の機能面は受け継ぎ、プロトコルは高い接続性と速さが特徴の「WireGuard」を採用。
WireGuardは通信が切断しても自動で再接続されます。またファイルの転送時に中断が起こっても、中断箇所からの転送を自動で行い、無駄な通信をしません。大きなファイルの転送を行う方におすすめします。
[ 詳しく見る ](<../groupvpn_wg/>)
グループ専用VPN WG + NGN
WireGuardを使用。インターネットとNGNに接続
「グループ専用VPN WG」と同等のサーバーを介してNTT東西のNGNの相互接続を実現。
自宅や会社のフレッツ回線から高速なNGN経由で「グループ専用VPN WG + NGN」のサーバーにつながります。サーバーはインターネットとNTT東日本とNTT西日本のNGNの3つのネットワークに接続されていますので、どちらのネットワークからでもVPNに参加できます。NGNからの接続では、NTT東西のNGNの境界を越えて高速大容量通信が利用でき、プロバイダーの帯域制限を受けません。
コントロールパネルでサーバーへの接続許可をNGN内からのみに設定することで、よりセキュアな環境での運用も可能です。
[ 詳しく見る ](<../groupvpn_ngn/>)
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