サービス一覧

グループ専用VPNサーバー+NGN

サービス紹介

フレッツのNGNにアクセスして
高速、高セキュアなVPNサーバーを1台丸ごと提供。

  • Point1

    専用型 VPNサーバーIPv4の
    固定IP1個付
  • Point2

    NGNで
    高速VPN (NTT西のNGN対応は
    2021年度内を予定)
  • Point3

    切れにくい
    高い接続性 自動で再接続
  • Point4

    セキュリティがさらに高い環境を選択可
グループ専用VPNサーバー+NGNとは

NTTフレッツのNGNとインターネット両方に接続されたVPNサーバーを1台丸ごと提供するサービスです。
IPv4固定IPアドレス1個が割り当てられ、複数端末から 同時に使用することができます。

なぜ+NGNをつくったのか

当社には「グループ専用VPNサーバー」というサービスが以前からあります。
日本にはNTTが構築したNGNという巨大で高速なネットワークがあります。テレワークの時代に、それをもっと簡単便利に活用したいと考え、「グループ専用VPNサーバー+NGN」を開発しました。

VPNサーバーの機能面は受け継ぎ、プロトコルを「WireGuard」に変更、NTTのNGNから端末を接続し、VPN通信を行うことができるようになりました。

+NGNで変わること

フレッツのNGNの活用で 高速VPNを実現(NTT西のNGN対応は2021年度内を予定)

「グループ専用VPNサーバー+NGN」サーバーはフレッツのNGNとインターネット(IPv4)に接続されています。
お客様の利用端末がフレッツ回線に接続されている場合、データはプロバイダー回線を通らずに高速なNGNで通信されます。そのためプロバイダーの通信制限も受けません。大きなファイル共有などに最適です。

端末がNTTのフレッツのNGNに接続できない場合では、IPv4のIPアドレス経由でご利用いただけますので、利用環境を選びません。

高い接続性 自動で再接続

プロトコルに「WireGuard」を採用しました。
通信が切断しにくく、通信断が発生しても自動で再接続します。

VPNを使って大きいサイズのファイル転送の途中で通信断が発生した場合、最初からやり直さなければならないことが多々あります。「グループ専用VPNサーバー+NGN」では接続断時は自動で再接続し、それまでの転送データをなるべく有効に取り扱えるようになっています。ファイルの再送を避けられ、作業効率が上がります。

より高いセキュリティ環境を選択可

VPN接続は元々セキュリティ性が高いものですが、「グループ専用VPNサーバー+NGN」はより高いセキュリティ環境での利用が可能です。
コントロールパネルでIPv4からのアクセスを禁止することができます。
この場合、利用端末はNTTのNGN内からのみアクセス可能となります。
インターネットからのアクセスが遮断されるので、よりセキュアな環境でグループの利用ができます。グループで参照する自社のサーバーもNGN内に設置すれば、たとえば海外からの不正なアクセスを受けにくくなります。

その他の特徴
  • 標準10アカウント。250アカウントまで追加できます。
  • 秘密鍵、公開鍵を利用しての認証。専用のコントロールパネルにて、お客様自身(管理者)が認証情報の管理ができます。
  • 利用する端末ごとに1アカウント必要です。
  • 端末にconfigファイルのダウンロード、スマートフォンの場合はQRコードを読み込んで利用します。
  • NTTのNGNに接続しているかどうか グループ専用VPNサーバー+NGN判定サイトでご確認いただけます。適宜configファイルを切り替えてご利用ください。
  • インターネットへのアクセスができている環境で利用するサービスです。接続サービス自体を提供するものではございませんのでご注意ください。
  • 本サービスは【グループ専用VPNサーバー+NGN】です。【グループ専用VPNサーバー】との違いは、こちらをご確認ください。
このような方におすすめ
  • スタッフ同士でファイルを高速に共有したい方
  • 安定した高速なVPNをグループで利用したい方
  • 複数人で同時に1つの固定IPアドレスを利用したい方
  • チームでアクセス制限のかかったサーバーのメンテナンスを行う方
  • プロジェクト・チーム・部署単位で固定IPアドレスを使ってサーバーにアクセスしたり作業を行う方
  • 外部から社内ネットワークへアクセスする際、固定IPで制限をかけたい場合
接続イメージ

インターネットに接続した状態で「グループ専用VPNサーバー+NGN」サーバーに、お使いのパソコン端末やサーバーを接続することでVPNを構成します。
インターネット側、NTTフレッツのNGN側のどちらからでもVPNに参加できます。
VPNに参加すると、参加しているパソコン端末やサーバー同士で通信ができるようになります。
付与されたIPv4固定IPアドレスを経由してのインターネットへのアクセスは、コントロールパネルで許可したグローバルIPに対してのみ通信を行う設定も可能です。
コントロールパネルでインターネットからのVPNへの参加を遮断して、より高いセキュアな環境のVPNを構築することもできます。

フレッツ回線から利用すると(ユーザーa、b)

NTT東日本のNGN内で高速な通信ができます。
VPN内での大容量データのやり取りはプロバイダーを通らないので通信制限も受けません。
コントロールパネルでIPv4からのアクセスを禁止すると、NGNでVPNが完結するので さらにセキュアな環境で通信できます。

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フレッツ回線以外(インターネット)からの利用(ユーザーc)

フレッツを利用していない方や出先のインターネットからでも 「グループ専用VPNサーバー+NGN」サーバーにアクセスしてVPNに参加できます。インターネット、NGNを意識せずにVPNを構築できます。

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仕様
仕様一覧
接続方法 WireGuard
IPアドレス お客様専用の固定IPアドレス
VPN接続国 日本
対応OS Windows
Linux
FreeBSD
macOS
iOS(iPhone.iPad)
Android
使用ポート
サーバー毎に当社が指定
アカウント数
  • 基本アカウント数
    10アカウント
  • 追加アカウント数
    10アカウントごとに追加可能(最大250アカウントまで)
1アカウント
同時接続端末数
1台
ご注意
  • インターネット接続そのものを提供するサービスではございません。事前に接続環境をご用意ください。
  • NGNから接続する場合もインターネット接続環境は必要です。フレッツ契約のみではご利用になれません。
  • 弊社VPNサーバーを経由して接続する為、実効速度はNGNやVPNサーバーのトラフィック状況により変化いたします。
  • グループ専用VPNサーバー+NGNは、特定のサイトやサービスにアクセスできない国からの使用をサポートしません。
  • マイIP、マイIPソフトイーサ版の固定IPアドレスを本サービスで利用することはできません。
1アカウント毎に個別の固定IPが必要な時は・・・

「マイIP」「マイIP ソフトイーサ版」をご利用ください。1アカウントに1個の固定IPアドレスを割り当てるVPNサービスを提供します。

「マイIP」「マイIP ソフトイーサ版」の詳細はこちら