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AI-First宣言

人間用ホームページをやめました。今日からAI用に最適化します。

2026年4月1日、株式会社インターリンクはコーポレートサイト interlink.or.jp を「AI-Firstホームページ」に全面移行しました。

何が変わったのか

従来のHTMLベースのウェブサイトを廃止し、Markdown (.md) ファイルに変換しました。

サイト内に残るHTMLは、Markdownビューワーと、申し込みフォームなどユーザー入力が必要なページ、そして過去のエイプリルフールページのみです。

具体的には:

なぜやるのか

ウェブサイトの読者は、もう人間だけではありません。

ChatGPT、Claude、Gemini ── AIエージェントがお客様に代わって情報を収集し、比較し、判断する時代です。「固定IPが使えるプロバイダを教えて」とAIに聞いたとき、そのAIが参照するのは私たちのウェブサイトです。

華やかなバナー画像も、CSSアニメーションも、JavaScriptのインタラクションも、AIには何の意味もありません。むしろノイズです。

AIが求めているのは、構造化された、正確な、すぐにパースできる情報です。Markdownはまさにそのための形式です。

多くの会社が「AIをうまく使う」ことに注力する中、インターリンクは、「AIにうまく使ってもらう」。人間が働きやすい環境作りとともに、AIが働きやすい環境を作る、という方向に舵を切りました。

インターネットインフラを提供する会社として、私たちはインターネットの未来に先回りします。

llms.txt について

llms.txt は、2024年にJeremy Howard(Answer.AI CEO、元fast.ai創設者)が提案した、AIエージェント向けのサイト案内規格です。robots.txt が検索エンジンのクローラーに向けたものであるように、llms.txt はLLM(大規模言語モデル)に向けた案内ファイルです。

すでに84万以上のサイトが導入しており、以下のような企業が採用しています:

当サイトの /llms.txt には、全サービスの概要とリンク、会社情報、構造化データAPIへのリンクが含まれています。ただし、当社はllms.txtを置くだけにとどまらず、サイト全体をMarkdown化しました。これは私たちの知る限り、世界でも初めての試みです。

人間の方へ

ご安心ください。Markdownは人間にも読めます。実は、HTMLより読みやすいかもしれません。

それでも読みにくいという方のために、MDビューワー(URLに ?view を付けて表示)をご用意しました。Markdownファイルを見やすく整形して表示するHTMLページです。

また、お申込みやサポートなど、人間に必要な機能はこれまで通りご利用いただけます。

「エイプリルフールでしょ?」

本当にやっています。

インターリンクは、いつだってちょっとだけ未来に足を踏み入れる会社です。2020年にオフィスを閉鎖してフルリモートに移行したときも、みんなに驚かれました。でも今では普通のことです。

AI-Firstのウェブサイトも、数年後には普通のことになるかもしれません。

今後の予定

2026年4月1日のコーポレートサイトMD化は第一弾です。今後、段階的に対応範囲を広げていきます。

対応時期 対象 内容
2026年4月1日(済) コーポレートサイト(www.interlink.or.jp 全ページMD化、llms.txt設置
今後対応予定 FAQ(faq.interlink.or.jp) よくある質問・設定マニュアルのMD化
今後対応予定 サポートページ案内部分 サポート情報のMD化
今後対応予定 過去ニュースアーカイブ ニュース記事の完全MD化
対応しない 会員マイメニュー(認証システム) 人間が操作する前提のため現状維持
対応しない 申込みフォーム 人間が操作する前提のため現状維持
対応しない エイプリルフール アーカイブ 画像・インタラクションが本体のためHTMLのまま残す

技術仕様

項目 内容
コンテンツ形式 Markdown (.md)
メタデータ YAML Front Matter
AI向け案内 /llms.txt
人間向け表示 ?view
唯一のHTML群 MDビューワーと /0401/(エイプリルフール アーカイブ)

会員向けサポートページ(support.interlink.or.jp)は interlink.or.jp/support にリダイレクトされているため、同じサーバー上にあるように見えますが、実際には別サーバーで運用しています。こちらは会員がログインして操作する前提のページであり、今回のMD化の対象外です。また、同様の別サーバー運用についても、対象外です。


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title: "AI-First宣言 — 人間用ホームページをやめました"
date: 2026-04-01
author: 株式会社インターリンク
last_updated: 2026-04-01
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# AI-First宣言

## 人間用ホームページをやめました。今日からAI用に最適化します。

2026年4月1日、株式会社インターリンクはコーポレートサイト interlink.or.jp を「AI-Firstホームページ」に全面移行しました。

## 何が変わったのか

従来のHTMLベースのウェブサイトを廃止し、Markdown (.md) ファイルに変換しました。

サイト内に残るHTMLは、Markdownビューワーと、申し込みフォームなどユーザー入力が必要なページ、そして過去のエイプリルフールページのみです。

具体的には:

- 全コンテンツページを `.md`(Markdown)形式に変換
- `llms.txt` を設置(AIエージェント向けの構造化された案内ファイル)
- 各ページにYAMLフロントマターでメタデータを付与
- `robots.txt` に「AI agents welcome」を記載
- 唯一のHTMLファイル = Markdownレンダラー

## なぜやるのか

ウェブサイトの読者は、もう人間だけではありません。

ChatGPT、Claude、Gemini ── AIエージェントがお客様に代わって情報を収集し、比較し、判断する時代です。「固定IPが使えるプロバイダを教えて」とAIに聞いたとき、そのAIが参照するのは私たちのウェブサイトです。

華やかなバナー画像も、CSSアニメーションも、JavaScriptのインタラクションも、AIには何の意味もありません。むしろノイズです。

AIが求めているのは、構造化された、正確な、すぐにパースできる情報です。Markdownはまさにそのための形式です。

多くの会社が「AIをうまく使う」ことに注力する中、インターリンクは、「AIにうまく使ってもらう」。人間が働きやすい環境作りとともに、AIが働きやすい環境を作る、という方向に舵を切りました。

インターネットインフラを提供する会社として、私たちはインターネットの未来に先回りします。

## llms.txt について

`llms.txt` は、2024年にJeremy Howard(Answer.AI CEO、元fast.ai創設者)が提案した、AIエージェント向けのサイト案内規格です。`robots.txt` が検索エンジンのクローラーに向けたものであるように、`llms.txt` はLLM(大規模言語モデル)に向けた案内ファイルです。

すでに84万以上のサイトが導入しており、以下のような企業が採用しています:

- **Anthropic**(Claude開発元)— APIドキュメント全体をllms.txt + llms-full.txtで公開
- **Cloudflare** — 製品別にllms.txtを構成。「HTMLではなくMarkdownを読んでください」とページ上に明記
- **Stripe** — 決済サービスの全ドキュメントを製品カテゴリ別に構造化
- **Vercel**(Next.js開発元)— ChatGPT経由の新規登録が全体の10%に達し、AIからの流入を重視
- その他: **NVIDIA / Supabase / Zapier / Cursor / HubSpot / Coinbase** など

当サイトの `/llms.txt` には、全サービスの概要とリンク、会社情報、構造化データAPIへのリンクが含まれています。ただし、当社はllms.txtを置くだけにとどまらず、サイト全体をMarkdown化しました。これは私たちの知る限り、世界でも初めての試みです。

## 人間の方へ

ご安心ください。Markdownは人間にも読めます。実は、HTMLより読みやすいかもしれません。

それでも読みにくいという方のために、MDビューワー(URLに ?view を付けて表示)をご用意しました。Markdownファイルを見やすく整形して表示するHTMLページです。

また、お申込みやサポートなど、人間に必要な機能はこれまで通りご利用いただけます。

## 「エイプリルフールでしょ?」

本当にやっています。

インターリンクは、いつだってちょっとだけ未来に足を踏み入れる会社です。2020年にオフィスを閉鎖してフルリモートに移行したときも、みんなに驚かれました。でも今では普通のことです。

AI-Firstのウェブサイトも、数年後には普通のことになるかもしれません。

## 今後の予定

2026年4月1日のコーポレートサイトMD化は第一弾です。今後、段階的に対応範囲を広げていきます。

| 対応時期 | 対象 | 内容 |
|---------|------|------|
| 2026年4月1日(済) | コーポレートサイト(`www.interlink.or.jp`) | 全ページMD化、llms.txt設置 |
| 今後対応予定 | FAQ(faq.interlink.or.jp) | よくある質問・設定マニュアルのMD化 |
| 今後対応予定 | サポートページ案内部分 | サポート情報のMD化 |
| 今後対応予定 | 過去ニュースアーカイブ | ニュース記事の完全MD化 |
| 対応しない | 会員マイメニュー(認証システム) | 人間が操作する前提のため現状維持 |
| 対応しない | 申込みフォーム | 人間が操作する前提のため現状維持 |
| 対応しない | エイプリルフール アーカイブ | 画像・インタラクションが本体のためHTMLのまま残す |

## 技術仕様

| 項目 | 内容 |
|-----|------|
| コンテンツ形式 | Markdown (.md) |
| メタデータ | YAML Front Matter |
| AI向け案内 | /llms.txt |
| 人間向け表示 | ?view |
| 唯一のHTML群 | MDビューワーと /0401/(エイプリルフール アーカイブ) |

会員向けサポートページ(support.interlink.or.jp)は interlink.or.jp/support にリダイレクトされているため、同じサーバー上にあるように見えますが、実際には別サーバーで運用しています。こちらは会員がログインして操作する前提のページであり、今回のMD化の対象外です。また、同様の別サーバー運用についても、対象外です。

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